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トラックの「リース」と「レンタル」の違いって?それぞれのメリットや利用料金を紹介!

トラックを運用するにあたっては、ローン等で購入する以外にも「リース」や「レンタル」といった方法を利用してトラックを調達することも可能です。
どちらも「借りるっぽい方法だろう」というイメージをお持ちの方は多いですが、リースとレンタルが具体的にどのように違う方法なのかご存じない方も少なくありません。
そこで今回は、トラックをリースする場合とレンタルする場合の違いについて解説します。

トラックの「リース」と「レンタル」の違い

トラックを「リース契約で利用する」のと「レンタル契約で利用する」のでは、いくつか大きな違いがあります。
共通する点では「車両の所有権が利用者に移動しない」「一定期間ごとに利用料金を支払う」「契約期間が満了すれば返却する必要がある」が挙げられますが、それ以外の点ではリースとレンタルで大きな違いがあるのです

一般的な契約期間の長さ

1つ目の違いは「一般的な契約期間の長さ」です。
レンタルの場合、短ければ1日単位から、比較的短期間での利用になるケースが多くみられます。
一方でリース契約の場合は短くても1か月単位、長ければ10年以上の長いスパンでの契約になることもあるのです。
つまり、一時的に何らかのトラックを必要としている場合にはレンタルで済みますが、長期的に運用するトラックを調達したいのであればリース契約が適しているということになります。

契約の対象となる車両の種類

2つ目の違いは「契約の対象となる車両の種類」です。
レンタルの場合、レンタル会社が保有しているトラックのうちの1台~数台を借り受ける形になります。
逆に言えば、契約時点でレンタル会社が保有していないトラックはレンタルできないということです。
一方でリース契約の場合、契約時点でリース会社が保有していないトラックであっても、契約の範囲内に収まるのであればリース会社が販売会社から利用者が希望するトラックを購入し、契約に基づいて利用者に貸与するという形をとることができます。
トラックリース&ローン.comでは、お客様のご希望にあわせて最適なご提案をさせていただきます。

形状ごとの概算リース料

中途解約の可否

3つ目の違いは「中途解約の可否」です。
レンタルの場合、契約の範囲内であれば契約期間の満了を待たずに途中解約することができます。
一方でリース契約の場合、契約内容次第ではありますが原則として契約期間満了前に途中解約することはできません。
リース契約は最低でも1か月単位での長期契約になるケースが多いため、途中解約を考える必要がないように契約内容や借り受けるトラックの種類などを精査することが重要です。

保守や修繕の義務が誰にあるか

4つ目の違いは「保守や修繕の義務が誰にあるか」です。
レンタルの場合、保守・修繕の義務はレンタル会社にあるため、通常の使用の範囲内において発生した破損や故障についてはレンタル会社が責任をもって修理する必要があります。
一方でリース契約の場合は利用者が実質的な所有者としてみなされるため、保守・修繕の義務も(契約内容次第ではありますが)利用者が負うことになるのです。
なお、リース契約は「利用者が実質的な所有者」という扱いを受けますが、完全な所有権を保有するわけではありませんので借り受けたトラックを勝手に売却・譲渡・転貸することは認められていません。

契約期間満了後の扱い

5つ目の違いは「契約期間満了後の扱い」についてです。
レンタルの場合は契約期間が満了すればレンタル契約を延長するか、借りたトラックを返却しなければなりません。
一方でリース契約の場合はそれらの選択肢の他に「買取」という選択肢もあり、契約期間等に応じて買取価格が決められて、借りていたトラックを買い取ることも可能です。

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「リース」のメリット・デメリット

次に、リース契約でトラックを調達することのメリットおよびデメリットについて解説します。

リースのメリット

リース契約でトラックを借り受けることのメリットは「好きなトラックを調達できる」ことにあります。
契約時点で会社が保有しているトラックしか選択肢にないレンタルと異なり、リース契約の場合は好きな新車のトラックをリース会社に購入してもらい、それを借り受けることが可能です。
新車トラックの購入にはまとまった資金が必要であり、必ずしもカーローンを組めるわけではありません。
リース契約であればカーローンが組めなくてもリース会社にトラックを購入してもらうことができるので、初期費用を抑えて好きなトラックを調達できます。

トラックリースのメリット

リースのデメリット

リース契約でトラックを借り受けることのデメリットは「途中で解約できない」ことにあります。
リース契約は、新車の購入代金を毎月の利用料で賄うという目的があるため、原則として中途解約できません。
そのため、仮に借り受けていたトラックが不要になるような事態が発生しても契約を解除して返却することはできず、もしそうしたい場合は残っているリース契約期間に相当する利用料を一括で支払わなければなりません。

「レンタル」のメリット・デメリット

次に、レンタルでトラックを調達することのメリットおよびデメリットについて解説します。

レンタルのメリット

レンタルでトラックを借り受けることのメリットは「短期間の利用に適している」ことにあります。
リース契約が1か月・1年単位で契約を結ぶのに対して、レンタルであれば1日単位の短い期間でトラックを借りることが可能です。
「修理中のトラックの代車として」「急なトラブルに対応するために」といった、突発的にトラックが必要になった際にレンタルという契約形式は大きなメリットをもたらします。
また、リース契約ほど契約手続きが複雑ではありませんし、通常の使用の範囲内であればトラックにトラブルが起きても修理等の責任はレンタル会社が負うことになる点もメリットです。

レンタルのデメリット

レンタルでトラックを借り受けることのデメリットは「長期的な契約には向いていない」ことです。
一般的に、同じ車両を同じ条件で借り入れるにあたっては、リース契約よりもレンタル契約の方が1日あたりの料金が割高になります。
そのため、途中で解約できるというメリットこそあるものの、中長期的な運用を前提としているのであれば、割安で利用できるリース契約の方がメリットが大きくなりやすいのです。
また、契約時点でレンタル会社が保有している車種しか借りることができない点もデメリットであるといえます。

トラックリース&ローン.comでレンタカーからリースへ切替を行ったお客様も多数いらっしゃいます。

リースに切り替えたお客様の声

トラックの「リース」と「レンタル」はどっちがお得?

トラックを借りるにあたって、リースで借りるか、レンタルで借りるか、どちらがお得であるかを考えて選択するのであれば「運用方法を前提に考える」のが最適です。
前述のとおり「中長期的に割高になる」「途中で解約できる」という特徴があるレンタルは、数時間単位・1日単位でトラックを調達したい場合におすすめできます。
一方でリース契約は長期的な契約で割安になりやすいため、数か月~数年単位でトラックを借りたいのであればリースでトラックを借りることがおすすめです。
もちろん「中古車トラックを買い取る」といった他の選択肢も考慮しつつ、調達したいトラックをどのように運用するのかを想定して、コストや利便性の面で最適な方法でトラックを調達しましょう。

よくあるご質問はこちら

まとめ

リースやレンタルは便利にトラックを調達できますが、運用方法との相性がありますので安易に借り入れることはおすすめできません。
運用方法と相性の良い方法でトラックを借りることで無駄なコストを抑えることができ、効果的にトラックを運用することができます。
リースとレンタルで迷われている方も是非一度トラックリース&ローン.comお問い合わせください。

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